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狂気の科学

読書メモ
12 /26 2019
1600年から2002年までの変わった実験を紹介する本。それぞれの実験について4ページ前後で書かれている。通勤時に電車で読むのにぴったり。デザイン・モチーフと結果がわかりやすく書かれていて、最後に必ずオチをつける。関西人か?いえいえ、著者はヨーロッパの人です。けっこうメジャーな実験がたくさん。人間が死ぬときに魂は離脱するのか、とか。ドップラー効果とか。パブロフの実験とか。スタンフォード監獄実験とか。自分の息子を猿と一緒に育てる実験とか。神経生理学的な実験の話もいくつか出てくる。ミルグラムの実験は複数紹介されている。とにかく心理実験の紹介が多い。この中でいくつかの実験がイグ・ノーベル賞を受賞している。

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ほりゃほりゃまん

すごく地味な研究にいそしむ日々。うまくはいきません。